プロが教えるピースご飯の作り方!シワ知らず&色鮮やかに炊き上がる3つの裏技
グリンピースご飯を最高の状態で作るための判断基準を、生活スタイルと調理目的別に提示します。
◎ 「サヤ出汁+後入れ法」を強くおすすめする人
・春〜初夏の時期に、さや付きの新鮮な生グリンピースを入手できた人
・来客やハレの日の食卓、お弁当に映える美しいエメラルドグリーンのご飯を作りたい人
・素材本来の力強い甘みと上品な風味を極限まで楽しみたい人
△ 「冷凍ピース+白だし時短法」で十分な人
・旬の時期以外に、日常の手軽な献立としてサッと作りたい人
・サヤを剥いたり出汁をとる時間を省き、10分以内の下準備で済ませたい人
・冷凍庫に常備してある食材を効率的に消費したい人
冷凍グリンピースを使用する場合の裏技として、「炊き上がり直前の蒸らし段階で、凍ったままのピースを投入して余熱で火を通す」という手法を用いれば、加熱によるシワや変色を最小限に抑えつつ、鮮やかな緑色をキープすることが可能です。さらに、炊き上がりに少量の有塩バターをひとかけ落とす「バターピースご飯」へアレンジすると、冷凍豆特有のパサつきをカバーし、子どもにも大人気の一品へと生まれ変わります。