稲村亜美「神スイング」の衝撃と現在!最速記録と美フォームの真相
なぜ彼女はあれほどまでに美しく力強いスイングができるのか。その答えは、彼女の本格的な野球歴と経歴にあります。
1996年1月生まれ、東京都出身の稲村亜美さんは、2人の兄の影響で小学校1年生から野球をスタート。当初は地域の少年野球チームに所属し、男子選手たちに混ざって白球を追いかけました。
中学進学後は、強豪として知られる「目黒西リトルシニア」に入団。硬式球を扱う過酷な練習環境の中で、男子部員とまったく同じメニューをこなしました。ポジションはピッチャーおよびファーストを務め、体幹の強さと野球の基礎技術を徹底的に叩き込まれます。単なる「野球好きタレント」とは一線を画す下地は、この過酷な中学シニア野球時代に培われたものです。