What Grade Are You Inの答え方|大学でNgな理由

What Grade Are You Inの答え方|大学でNgな理由の全体像を丁寧に掘り下げてご紹介します。

教育情報サイトが提供する「USA School Age Calculator」や全米初等中等教育の統計データによると、アメリカの教育制度は各州の法律(Cutoff Date:入学基準日)によって厳密に管理されています。アメリカでは小学校1年生から高校卒業までを通算して「1st grade」から「12th grade」と数えるため、日本の「高校1年生=High School 1st year」という直訳は通用しません。

日本の学年呼称、年齢、そしてアメリカにおける学年・呼称の対比データを一覧表にまとめました。英会話や留学準備の基礎データとして確認してください。

年齢(満年齢)日本の学校区分アメリカの学年(K-12換算)ネイティブの自然な呼称・返答5〜6歳幼稚園年長Kindergarten (K)I'm in kindergarten.6〜7歳小学1年生1st GradeI'm in 1st grade.11〜12歳小学6年生6th GradeI'm in 6th grade.12〜13歳中学1年生7th Grade (Middle School)I'm in 7th grade.14〜15歳中学3年生9th Grade (High School)I'm a high school freshman.15〜16歳高校1年生10th GradeI'm a sophomore.17〜18歳高校3年生12th Grade (Senior)I'm a high school senior.18〜19歳大学1年生College 1st YearI'm a freshman (in college).21〜22歳大学4年生College 4th YearI'm a senior (graduating this year).

上記データから明らかなように、アメリカの学年の数え方では中学校と高校の区切りが日本と異なります。多くの学区で高校が9年生〜12年生の「4年制」として設計されているため、freshman, sophomore, junior, seniorの違いは高校(9〜12年)と大学(1〜4年)の双方で全く同一の呼称が使い回されています。区別を明確にしたい場合は、「a college sophomore」や「a high school senior」と所属校を添えるのが洗練された表現です。

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