寿司処松ののデカ盛り真相!予約や待ち時間と2026年最新営業状況
名物として名高いのが、握りのセットメニューと豪快極まる海鮮丼です。注文した品がカウンター越しに手渡された瞬間、多くの客から思わず歓声が漏れます。マグロやサーモンは通常の寿司ネタの3切れ分はあろうかという分厚さで切り落とされ、シャリを完全に覆い隠して皿の底にまで垂れ下がっています。
看板メニューである「上にぎり」や「特上にぎり」は、仕入れ状況によって内容は変動するものの、地魚を中心にウニ、イクラ、中トロ、白身などが惜しげもなく並びます。一般的な江戸前寿司の1貫が15〜20グラム程度の重量であるのに対し、松のの握りはネタだけで40グラムを超えるものも珍しくありません。価格設定も極めて良心的で、都市部の高級寿司店であれば1万円近く請求されても不思議ではない鮮度と物量が、驚くほど手頃な価格帯で提供されています。
丼物メニューも圧巻です。ご飯が見えないほど幾重にも重ねられた魚介の山は、崩さずに食べるのが難しいほど。海鮮のボリュームがあまりに多いため、小皿にネタを一旦避難させながら食べ進める客の姿が店内の日常風景となっています。