沖縄から与論島への行き方徹底比較!フェリーと飛行機どちらが正解?
沖縄発のフェリー航路は、マリックスラインとマルエーフェリーの2社が1日1便ずつ交互に毎日運航しています。いずれも鹿児島航路を結ぶ大型客船で、那覇港を起点に本部港を経由し、与論港(供利港)へと向かいます。
那覇港・与論港間の最新時刻表(基本ダイヤ)は以下の通りです。
【往路(沖縄本島→与論島)】
・那覇港 7:00発 → 本部港 9:00発(乗船手続き8:30頃まで) → 与論港 11:50着
【復路(与論島→沖縄本島)】
・与論港 14:10発 → 本部港 16:40着 → 那覇港 19:00着
費用面での那覇から与論島への最安値ルートを狙うなら、沖縄本島北部にある本部港からの乗船が有力な選択肢です。沖縄から与論島へのフェリー料金は時期や燃料油価格変動調整金によって変動するものの、本部港発着の2等和室であれば片道およそ3,500円〜4,500円前後、那覇港発着でも片道5,000円前後で移動できます。
乗船予約については、2等旅客(自由席)であれば当日の窓口購入でも乗船可能な場合が多いですが、ゴールデンウィークや夏季ハイシーズンは混み合います。マリックスラインやマルエーフェリーの公式Web予約システム、または各社予約センターを通じて事前に席を確保しておくとスムーズです。