神戸空港島多目的広場の使い方・料金・2026年計画を徹底解説
ネット上の掲示板やSNSでは「空き地感覚で自由にドローンを飛ばせる」「いつでもバーベキューができる」といった誤認が散見されますが、これらは完全な誤解です。現地を利用する前に絶対に把握しておくべき神戸空港島多目的広場 注意事項が存在します。
第一に、滑走路に近接しているため、広場上空は航空法に基づく進入表面・転移表面等の制限表面下に位置します。クレーン車を使用した高所作業やアドバルーンの掲揚には高さ上限の厳格な規制がかかり、空港事務所との高度な事前協議なしには実施できません。サーチライトを上空に向ける演出やレーザー照射も、航空機の運航に重大な支障を及ぼすため厳禁です。
第二に、ドローン(無人航空機)の飛行に関しても、空港周辺の「進入表面等の上空の空域」および「人口集中地区(DID)」に該当するため、国土交通省の飛行許可・承認手続きに加え、関西エアポート神戸および神戸市港湾局双方の個別許可がなければ一切の飛行が禁止されています。