神奈川県で震度5弱の地震速報!津波の心配や被害・鉄道運行状況
震度5弱の揺れを検知した瞬間、首都圏および神奈川県内を結ぶ大動脈では安全確保のための緊急自動停止プロトコルが一斉に作動しました。駅ホームや車内の滞留状況を含め、運行状況に影響が出ています。
各社による運行状況の骨子は以下の通りです。
- 東海道新幹線:東京駅〜三島駅間で地震計の検知により一時緊急停止。線路・架線の目視点検を実施し、大幅な遅れを伴いながら順次運転再開。
- JR東日本在来線:東海道線、横須賀線、南武線、横浜線、相模線などで一時見合わせ。震度4以上を観測した区画での徐行運転・保守点検が入り、ダイヤ乱れが継続。
- 小田急電鉄:小田原線(本厚木〜小田原間など)で一時運転見合わせ。線路設備の点検完了区間から順次徐行運転を実施。
- 箱根登山鉄道・大山ケーブルカー:山岳エリア特有の落石点検・法面確認のため念入りな安全点検を実施。
- 高速道路:東名高速道路、新東名高速道路、西湘バイパス、小田原厚木道路の一部区画で速度規制(50km/h制限)が敷かれ、落下物や路面クラックの巡回確認を実施。
駅構内では運転再開を待つ利用者の列が改札口に伸び、駅係員への問い合わせが集中しています。鉄道各社は「施設への目視点検を終えるまで無理な運行再開は行わない」方針を崩しておらず、目的地への移動が必要な方は振替輸送の案内や運行情報アプリのプッシュ通知を随時確認してください。