【失敗厳禁】プロが教えるレクサスエンブレムの外し方!傷防止の裏ワザ
【失敗厳禁】プロが教えるレクサスエンブレムの外し方!傷防止の裏ワザにまつわる最新トピックを詳しく紐解きます。
レクサスを代表する人気SUVであるNXやRXでは、年式や世代によってエンブレムの固定仕様が大きく異なります。完全なエンブレムレス(スムージング)を目指す場合や、社外品のエンブレムへ交換する際は、事前に「位置決めピン穴確認」を行っておく必要があります。
レクサスNXエンブレム交換の要点
初代NX(AZ10系)のリア「L」マークには、ボディパネル側に位置決め用のピン穴が2箇所開いています。そのため、剥がした後に何も貼らないでおくとボディに穴が露出してしまいます。一方、2代目NX(AZ20系)以降のリアは「L E X U S」の横一文字バラ文字ロゴへと刷新されており、こちらはピン穴がなく両面テープのみで固定されているケースが主流です。
レクサスRXエンブレム外しの注意点
RX(AL20系および現行ALA10/ALH10系)も同様に、世代によってリアハッチの構造が異なります。特にハイブリッドモデル(RX450hやRX500h)に装着されているシナジーブルー調のエンブレムや「AWD」バッジの裏側には、細いガイドピンがボディのグロメットに刺さっている場合があります。釣り糸を通す際にピンの引っかかりを感じたら、糸を無理に引きちぎろうとせず、ピンの手前で糸を抜いて反対側からアプローチしましょう。