麦わらの一味全メンバー最新一覧!加入順・懸賞金から10人目の真相まで徹底追跡
原作第1話でルフィが口にした「まずは仲間集めだ 10人はほしいなァ!!」というセリフ。これはルフィ自身を除いた「仲間10人=総勢11人の海賊団」を意味しているというのが、公式サブタイトル(「1人目」ゾロ、「2人目」ナミ等)の命名法則からも定説となっています。ジンベエが「9人目」である以上、麦わらの一味10人目の仲間となるラストピースが残されています。
ヤマトが仲間にならなかった理由の深層
ワノ国編のクライマックスで乗船を宣言しながら、土壇場で残留を決断したヤマト。SNSや考察コミュニティでは当時「なぜ乗船しなかったのか」と大きな議論を呼びました。しかし、その後の展開によって理由は明白になっています。
表向きの理由は「光月おでんのように、まずはワノ国の漫遊から始める」ことでしたが、決定打となったのは「海軍本部大将・緑牛(アラマキ)の急襲」でした。カイドウという絶対的抑止力を失ったワノ国は、世界政府や外部勢力にとって格好の標的となります。ヤマトは、モモの助たちの未熟さを補い、プルトンを抱えるワノ国の国防を担う「守り神(大口真神)」として留まることを選んだのです。アラバスタ編におけるビビと同様、「心は麦わらの一味の仲間でありながら、祖国を守るために残留した」のが真相です。
浮上する10人目の仲間候補たち
最終章の動向を踏まえ、現在有力視されている候補は以下の通りです。
- ネフェルタリ・ビビ
アラバスタの王女であり、世界会議で父コブラを暗殺され世界政府に追われる身となった。ルフィたちとは「再び会えたら仲間と呼んでくれますか」という約束を交わした永遠のクルー。モルガンズの飛行船からの脱出劇を経て、合流の可能性が最も高い。 - ジュエリー・ボニー
エッグヘッド編で父バーソロミュー・くまの壮絶な過去を共有し、ルフィの「ニカ」の真実を目の当たりにした。ルフィの能力に共鳴する特殊な能力を持ち、行動を共にする必然性が極めて高い存在。 - リリス(Dr.ベガパンクの悪のサテライト)
エッグヘッドから脱出したベガパンク唯一の生き残り。フランキーをも超える知性・科学力枠として船に同乗する動機が存在する。