神様はじめました歌詞の深層|ハナエが紡ぐ禁断の恋と中毒性の正体
Q1:「神様はじめました」の作詞・作曲・編曲は誰が手がけているのですか?ネットで「ハナエ自身が作詞」という噂も見かけますが本当ですか?
A1:作詞・作曲・編曲のすべてを、元・相対性理論のベーシストであり音楽プロデューサーの真部脩一が単独で手がけています。ハナエ自身の卓越した歌唱表現と世界観が完全に一体化しているため本人の作詞と誤解されることもありますが、真部脩一がハナエの声質と『神様はじめました』の作品性を徹底的に分析して書き下ろした提供曲です。
Q2:第1期EDの「神様お願い」はハナエのオリジナル曲ではないのですか?
A2:オリジナル曲ではありません。1968年にザ・テンプターズ(萩原健一がボーカルを務めたグループ・サウンズ)が発表した大ヒット曲の公式カバーです。真部脩一による斬新なエレクトロ・ポップアレンジとハナエのコケティッシュなボーカルによって、半世紀近く前の昭和の名曲が現代的なガーリーポップとして見事に蘇りました。
Q3:カラオケで「神様はじめました」を原曲の雰囲気通りに上手に歌うコツはありますか?
A3:最大のポイントは「声を張らずにマイクへ息を吹き込むように歌うこと」です。マイクのボリュームとエコーを少し上げ、口元を近づけて脱力した囁き声(ウィスパーボイス)をキープしてください。サビの最高音(hiD#)へ跳躍する箇所では、地声で張り上げようとせず、息をフッと抜くような柔らかい裏声(ファルセット)に素早く切り替えることで、ハナエ特有の儚い切なさを再現できます。