東武バス定期代の最新料金表と損しない買い方・活用術【2026】
東武バスの定期券を購入するルートは、主に「スマートフォンアプリ」と「営業所・案内所窓口」の2系統があります。
現在もっとも推奨されるのがモバイルPASMOアプリからの直接購入です。手持ちのスマートフォンにアプリをダウンロードし、会員登録を行えば、券売機や窓口に立ち寄ることなく自宅から数分で定期券を購入・即時反映できます。
【モバイルPASMOでの購入手順】
- モバイルPASMOアプリを開き、「定期券購入」を選択。
- 事業者名から「東武バス」を選択。
- 「通勤」または「通学」を選択し、片道運賃額・利用開始日・通用期間(1/3/6か月)を入力。
- 登録済みのクレジットカードで決済を実行。
クレジットカード決済に対応しているため、カード独自のポイントを貯められる点も大きな魅力です。また、有効期限が近づいた際の継続購入手続きもアプリ上で数タップするだけで完了します。
なお、新規の通学定期券を購入する場合や、実物のICカード(カード型PASMO)に定期券情報を載せたい場合は、東武バス各営業所や主要駅前にある定期券発売窓口に足を運ぶ必要があります。窓口で通学定期を購入する際は、「通学証明書」または「通学定期券購入兼用学生証」の提示が必須となるため忘れずに持参しましょう。