フライングダイナソーの待ち時間はなぜ長い?劇的に空く狙い目と短縮裏ワザ
フライングダイナソーを利用する上で、知っておかないと致命的なタイムロスを招くのが「手荷物ロッカーのルール」です。アトラクションの性質上、地上への落下事故を完全に防止するため、所持品の持ち込み制限が国内テーマパークでも最厳格レベルに設定されています。
キューライン(待機列)の途中に設置された専用の無料ロッカーに、以下のものを完全に預ける必要があります。
- すべての手荷物:リュック、ショルダーバッグ、お土産袋
- ポケットの中身すべて:スマートフォン、財布、鍵、コイン、パークチケット
- 身につけている装身具:メガネ(落下防止バンド未装着時)、サングラス、マフラー、帽子、腕時計、アクセサリー類
- 脱げやすい履物:サンダルやヒールのない靴(足首固定用の無料ゴムバンドを装着)
ロッカーを通過した直後に金属探知ゲートとスタッフによるボディチェックが行われます。ここでポケットに小銭やスマホが残っているとロッカーまで戻るよう指示され、余計な時間を浪費してしまいます。待機列がロッカー手前に到達した段階で、身の回りの小物をすべてバッグにしまい、スムーズに扉を閉められるよう準備を整えておきましょう。