Snsで話題の青色カクテル人気レシピ5選!意外なカクテル言葉の真相とは?
Snsで話題の青色カクテル人気レシピ5選!意外なカクテル言葉の真相とは?についての真相をご紹介します。
自宅で青いカクテルを作る際、まず知っておきたいのが色と風味の決め手となるリキュールの種類です。青色のベースは大きく分けて柑橘系、フルーツブレンド系、そしてボタニカル系に分類されます。
定番として絶対に外せないのがブルーキュラソー(ブルー・トンプソン)です。オレンジの果皮から抽出したビターなオイルと甘みを持つオレンジリキュールの一種で、代表格であるオランダの「ボルス(BOLS)ブルー」は世界中のバーテンダーに愛用されています。アルコール度数は約20〜24%前後で、柑橘系の爽やかな風味と鮮烈な青さが特徴です。
フルーティーで飲みやすいカクテルを作りたいなら、フランス生まれの「ヒプノティック(Hpnotiq)」が有力な選択肢です。プレミアムウォッカにトロピカルフルーツジュースとコニャックをブレンドした水色のリキュールで、度数は17%と比較的控えめ。パインジュースやトニックウォーターで割るだけでも極上の味わいが完成します。
お酒にあまり強くない初心者の方は、ブルーキュラソーを少量垂らし、グレープフルーツジュースやソーダなど多めの割り材で仕上げるロングカクテル(仕上がり度数5〜7%程度)からスタートするのが最適です。