W杯歴代スタッツ総まとめ!最多得点記録の真相と勝率データを徹底解剖

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1998年フランス大会での初出場から数え、世界の舞台で着実に足跡を残してきた日本代表。日本代表 W杯 個人成績の通算記録を振り返ると、先人たちが築いた数字の重みが浮き彫りになります。

通算最多得点記録を持つのは本田圭佑の4得点(2010年南アフリカ大会で2得点、2014年ブラジル大会で1得点、2018年ロシア大会で1得点)です。本田は3大会連続ゴールと同時に3大会連続アシスト(通算3アシスト)も記録しており、日本が世界で奪ったゴールの約3割に直接関与したことになります。この記録に次ぐのが、稲本潤一、岡崎慎司、そして2022年大会で歴史的ゴールを連発した堂安律の各2得点です。

出場試合数の頂点に立つのは、4大会連続でサイドバックを務めた長友佑都の15試合です。次点には川島永嗣、長谷部誠の11試合が続きます。かつては「1勝」や「1得点」を挙げることが奇跡とされた日本代表ですが、2022年カタール大会では強豪2カ国を破ってグループ首位通過を果たすなど、スタッツの内容そのものが「守勢の耐え忍び」から「計算された戦略的勝利」へと質的な変貌を遂げています。

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