「ワイトもそう思います」の元ネタとは?Snsで大流行の理由と遊戯王の歴史

「ワイトもそう思います」の元ネタとは?Snsで大流行の理由と遊戯王の歴史の具体的な内容に迫る! 専門的な視点でご紹介しています。

ネットミームとして愛される一方、遊戯王OCGにおけるワイト自身も、カードゲーム史に残る劇的な進化を遂げてきました。公式開発陣が初期のフレーバーテキスト「集まると大変」を忠実にゲームデザインへ落とし込み、次々と専用のサポートカードを登場させたためです。

その筆頭が、2006年に登場した「ワイトキング」です。墓地に存在する「ワイト」および同名カード1枚につき攻撃力が1000ポイントアップする効果を持ち、墓地を肥やすことで一撃必殺の超火力を叩き出すアタッカーとして環境に衝撃を与えました。

さらにその後も、強力な墓地肥やしと展開力を兼ね備えた「ワイトプリンス」をはじめ、「ワイト夫人」「ワイトプリンセス」「ワイトベイキング」「ワイトロード」など、ファミリーと呼べる派生カードが次々と実装。最弱モンスターだったワイトは、墓地リソースを爆発させて敵を粉砕する屈指の超攻撃型ロマンデッキへと大化けしました。

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