【完全版】猛獣狩りに行こうよのルールと歌詞!絶対に盛り上がるお題一覧
「猛獣狩りに行こうよ」の魅力は、道具を一切使わず、リーダー(保育者や進行役)と参加者のコール&レスポンスだけで全員が主役になれる点にあります。まずは、現場でそのまま使える標準的な進行手順と歌詞、身振り手振りのコツを整理します。
遊び全体の流れは、全員で円陣を作るか、リーダーを正面に見て自由に散らばった状態からスタートします。保育専門メディア『ほいくis』や『ほいくる』などの現場実践データでも推奨されている王道の進行手順は以下の通りです。
【ステップ1:膝打ちリズムとコールの開始】
全員で両手で自分の膝を「パン・パン・パン・パン」と4拍子のリズムで叩きながら、リーダーの言葉を子どもたちが輪唱(やまびこ)のように繰り返します。
【標準的な歌詞とポーズの連動】
♪ 進行役(リーダー):「猛獣狩りに行こうよ!」(両手を口の横にあてて呼びかけるポーズ)
♪ 参加者全員:「猛獣狩りに行こうよ!」(同じポーズで復唱)
♪ 進行役:「猛獣なんて怖くない!」(片手を顔の前で左右に振り、顔も左右に振って強がるポーズ)
♪ 参加者全員:「猛獣なんて怖くない!」(同じく顔の前で手を振る)
♪ 進行役:「槍(やり)だってもってるもん!」(両手で長い槍を構え、前方に突き出すポーズ)
♪ 参加者全員:「槍だってもってるもん!」(同じく力強く槍を構える)
♪ 進行役:「鉄砲だってもってるもん!」(両手で人差し指と親指を立てて銃の形を作り、構えるポーズ)
♪ 参加者全員:「鉄砲だってもってるもん!」(「バーン!」と言いながら引き金を引く動作)
♪ 進行役:「あっ!」(手を額にかざして遠くを見渡すポーズ)
♪ 参加者全員:「あっ!」(同じく遠くを探す)
♪ 進行役:「あっ!」(指を差して発見した驚きの表情)
♪ 参加者全員:「あっ!」(同じく指を差す)
♪ 進行役:「○○(動物の名前)みーつけた!」(例:「ライオン!」)
♪ 参加者全員:「ライオン!」
【ステップ2:グループ作りと座り込み】
お題が出た瞬間、参加者は手拍子で「ラ・イ・オ・ン(4拍)」と数え、その文字数(4人)のグループを素早く作って全員で手を繋ぎ、床に座ります。最後までグループに入れなかった参加者には、温かい拍手を送ったり、次の掛け声のリーダーを担当してもらったりして進行します。