丸と直線だけで3分!簡単かわいい馬イラストの描き方と手帳デコ術
Q1:どうしても馬ではなくロバや犬に見えてしまいます。決定的な違いは何ですか?
A1:一番の識別ポイントは「たてがみ」と「鼻先(マズル)の切り替え」です。首筋に沿ったシャープなたてがみをしっかり描き、鼻先を横線で仕切って少しぷっくり見せることで、誰が見ても一目で馬と分かるシルエットになります。
Q2:絵が苦手な子どもと一緒に描く時の教え方のコツはありますか?
A2:複雑な言葉を使わず、「丸を描いて、耳の三角をぴょこんと生やして、頭にギザギザの髪の毛を描こう」と図形の名前で声をかけるのがコツです。パーツの大きさや位置が多少ズレても、それが個性的な愛嬌ある表情になるため、自由に描かせてあげると楽しんで取り組めます。
Q3:手帳やメモに小さく描く場合、どんなペンを使うのがおすすめですか?
A3:0.38mm〜0.5mm程度のゲルインクボールペン(黒・ブラウン)が扱いやすく最適です。輪郭をブラウンで描き、淡いカラーマーカーや色鉛筆でほっぺや鞍の部分に色を差すと、裏写りせずすっきりとしたおしゃれな手帳デコに仕上がります。