【聖闘士星矢】紫龍の奥義・廬山昇龍覇の威力と知られざる致命的弱点

【聖闘士星矢】紫龍の奥義・廬山昇龍覇の威力と知られざる致命的弱点にまつわる役立つ知識を詳しく紐解きます。

聖闘士星矢の技一覧を振り返る際、紫龍の技の進化プロセスは師匠である天秤座(ライブラ)の童虎(老師)との師弟関係抜きには語れません。昇龍覇を原点として、紫龍はさらなる派生技・上位技を体得していきます。

【廬山亢龍覇(ろざんこうりゅうは)】
昇龍覇の力を完全に制御不能な領域まで引き上げ、敵を背後から羽交い絞めにして大気圏外へと飛び去る究極の自爆技。老師から「絶対に使うな」と固く禁じられていた禁じ手であり、黄金聖闘士・山羊座(カプリコーン)のシュラとの死闘で使用されました。弱点である心臓の隙を突かれるリスクすら超越した、自己犠牲の極致です。

【廬山百龍覇(ろざんひゃくりゅうは)】
前聖戦を生き抜いた老師・童虎の真の奥義。昇龍覇が単一の龍を放つのに対し、百龍覇は文字通り無数の龍の闘気を全方位に向けて乱れ撃つ超絶破壊力を持ちます。冥王ハーデス編において童虎がシオン戦で披露し、後に紫龍も嘆きの壁の前で継承。昇龍覇に見られた「左腕が下がる隙」を、全方位への連続攻撃によって構造的に克服した完全無欠の上位互換技と位置づけられています。

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