小栗旬『リッチマン』日向徹の髪型完全ガイド!失敗しないオーダー法
カットが完璧でも、毎朝のセットが雑では台無しだ。日向徹風の立体感を作るカギは、実はワックスをつける前の「ドライヤーの当て方」にある。
根元を濡らした後、髪を持ち上げながら温風を当て、立ち上がりのベースを作る。前髪は左右どちらかに自然に流れるよう、風を斜め後ろから送るのがコツだ。ベースが整ったら、ハードタイプのクレイワックスまたはジェルワックスを手のひらに薄く伸ばす。
全体になじませたら、指先で毛束をつまむようにして束感を作っていく。ツヤ感を少しプラスしたい場合は、グリースを少量混ぜると洗練された現代的なニュアンスに仕上がる。仕上げにキープスプレーを軽く振れば、夕方まで崩れない完璧なフォルムが完成する。