郡山・高屋敷稲荷神社の神秘!鳥居の絶景と御神石の強力ご利益ガイド
高屋敷稲荷神社の創建は江戸時代中期の享保年間(1700年代)にまで遡ります。当時、冷害や大飢饉に苦しんでいた白岩村(現在の福島県郡山市白岩町)を救うため、農作物の豊作と領民の安寧を祈願して京都の伏見稲荷大社から御分霊を勧請したのが始まりと伝えられています。
主祭神には「宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)」をはじめとする稲荷三神が祀られており、五穀豊穣はもちろんのこと、商売繁盛・家内安全・厄除開運に絶大なご利益をもたらす神として敬われてきました。江戸期から現代に至るまで地域の手で守り継がれ、長年にわたる真摯な祈りが積み重なった境内は、澄んだ神聖な気に満ちあふれています。