【真相】神保町の伝説「天ぷらいもや」なぜ閉店?味を継ぐ後継店を徹底解説の基礎知識と応用に迫る! わかりやすい言葉でご紹介しています。
かつて存在した暖簾分け店や弟子独立店のなかで、現在も伝統を守り続けている店舗、そしてDNAを継承する後継店の情報を整理しました。直営店亡き今、あの味を求めて足を運ぶ価値のある重要拠点の比較データです。
店舗名・系統所在地・営業形態価格帯・看板メニュー編集部の見解・味の継承度てんぷらいもや 白山店
(暖簾分け正規店)東京都文京区白山
(都営三田線 白山駅徒歩1分)天ぷら定食・天丼
(千円前後の良心価格)神保町の流儀、ごま油香る揚げ上がり、白木カウンターを完璧に保つ「現存する唯一無二の聖地」。天ぷら定食 まかない
(元店長・独立後継店)東京都千代田区神田神保町
(神保町駅徒歩圏内)天ぷら定食各種
(追加単品メニューも充実)元二丁目店料理長が手掛ける。神保町で「いもやのDNA」をダイレクトに体感できる極めて貴重な店舗。元祖天ぷらいもや 二丁目店
(旧直営本店格・閉店)東京都千代田区神田神保町
(2018年3月営業終了)天ぷら定食 650円
(閉店当時)昭和から平成を駆け抜けた伝説。エビ、イカ、キス、カボチャ、海苔の構成は今も大衆天ぷらの基準。
上記のほかにも、かつて馬喰町や北千住、千葉方面などに暖簾分け店舗が存在していましたが、店主の引退に伴い惜しまれつつ閉店した店舗が少なくありません。現在、公式な暖簾分けの看板を掲げて連日満席の盛況を見せているのは、文京区の白山店が筆頭格となっています。
伊藤 翔太
フード&トラベルライター
マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。