【2026年最新】「体にいい油ランキング」の真実!専門家が選ぶ本当に摂るべきオイルと病気を防ぐ使い分け術
「動物性油脂=悪」という昭和の常識は、完全に覆された。第4位にランクインしたのは、牧草のみを食べて育った牛の乳から作られるグラスフェッドバターと、そこから水分とタンパク質を除去した精製バタースリーブ「Ghee(ギー)」だ。
グラスフェッドの製品には、一般的なバターに比べて脂肪燃焼を助ける共役リノール酸(CLA)やビタミンA・Eが豊富に含まれている。さらに重要なのが「酪酸」をはじめとする短鎖脂肪酸だ。酪酸は腸粘膜細胞の直接的なエネルギー源となり、リーキーガット(腸漏れ)を防ぐシールドの役割を果たす。発煙点が約250℃と非常に高いため、ステーキの焼き上げやソテーなどの高温調理にも安心して使用できる極上の調理油だ。