A4ワイドバインダー徹底比較!雑誌切り抜き収納の正解と神リフィル

A4ワイドバインダー徹底比較!雑誌切り抜き収納の正解と神リフィルに関する最新の話題を分かりやすく解説いたします。

Q1:セリアの「マイコレ」バインダーにダイソーや他社のリフィルはセットできますか?
A1:同じ4穴規格であれば物理的にセットできる場合が多いですが、メーカーごとに穴ピッチ(間隔)やリフィルの外寸幅に1〜2mmの差があります。リフィルがバインダーの表紙からはみ出してしまう恐れがあるため、基本的には同一シリーズで揃えるか、購入前に寸法表記を確認することをおすすめします。

Q2:雑誌のピンナップや両面ポスターもA4ワイドリフィルに入りますか?
A2:2つ折り・3つ折りのピンナップは展開するとA3サイズや変形ロングサイズになるため、一般的なA4ワイドポケットにはそのまま入りません。ピンナップ専用のA3変形リフィルを用意するか、折られた元の状態(A4ワイドサイズ以下)のまま1ポケットに1枚ずつ収納するのが定石です。

Q3:キングジムのマガジンファイルと差し替え式バインダーはどちらが良いですか?
A3:時系列順に後からページを並び替えたり、雑誌ごとにページを追加したい場合は「差し替え式(30穴等のバインダー)」が圧倒的に便利です。一方で、すでに連載が完結している雑誌や1冊丸ごと保存したい場合は、薄型で本棚の場所を取らない固定ポケット式(キングジム等)が適しています。

関連記事