道の駅草津で車中泊はOk?絶品限定グルメと行く前に知るべき注意点を徹底解説
道の駅草津が多くのリピーターを惹きつけてやまない最大の理由は、その土地の気候風土が育んだ圧倒的な「食の魅力」にあります。群馬と滋賀、それぞれの施設で絶対に外せない人気限定グルメとランチ、おすすめのお土産を具体的に見ていきましょう。
群馬県「道の駅 草津運動茶屋公園」の絶品グルメ&限定土産
草津温泉街の手前に位置するこの道の駅で、SNSを中心に爆発的な人気を誇っているのが「特産・花豆(はなまめ)」を使ったスイーツと、群馬名物の麺料理です。標高1,000メートル以上の冷涼な高原気候でしか大粒に育たない「紫花豆」は、草津町を代表する高級特産品です。
- 花豆ソフトクリーム&花豆みるくぷりん:濃厚な生乳の甘みの中に、丁寧に炊き上げられた花豆の香ばしさとホクホクとした食感が溶け合う看板グルメ。休日は1日300個以上が売れる名物です。
- レストハウス「しゃくなげ」のひもかわうどん&舞茸天丼ランチ:幅広でツルツルとした喉越しの「ひもかわうどん」を、群馬県産の上州豚や肉厚な舞茸の天ぷらと共に味わうランチセット(1,000円〜1,350円前後)は、温泉街の飲食店よりもリーズナブルで駐車場代もかからないため、賢い旅行者の定番ランチスポットとなっています。
- おすすめ限定お土産「草津温泉ハチミツ」と「熊笹(くまざさ)製品」:施設内の「特産ショップ」や「浪漫ショップ」では、草津高原で採蜜された純粋百花ハチミツや、高山の熊笹を練り込んだうどん・お茶、さらに草津温泉の湯の花(数量限定)が飛ぶように売れています。
滋賀県「道の駅 草津(グリーンプラザからすま)」の絶品グルメ&限定土産
一方、琵琶湖の豊かな水源と肥沃な大地に恵まれた滋賀県の道の駅草津(隣接する「ロックベイガーデン」含む)は、「近江牛」「草津メロン」「烏丸半島の蓮(ハス)」を軸としたグルメの宝庫です。
- 揚げたて近江牛コロッケ&近江牛まん:日本三大和牛の一つである近江牛の挽肉を贅沢に使用し、じゃがいもの甘みを最大限に引き出したコロッケは、1個300円前後で楽しめる食べ歩きの王様。外はサクサク、中はジューシーで、午前中に第1ロットが完売することも珍しくありません。
- 名物「蓮(はす)ソフトクリーム」:かつて東洋一の規模を誇った烏丸半島のハス群生地にちなみ、蓮の葉のパウダーを練り込んだ鮮やかなグリーンのソフトクリーム。抹茶に近い爽やかな風味と後味の良さが口コミで高く評価されています。
- おすすめ限定お土産「草津メロン」と「あおばな製品」:毎年6月中旬から7月にかけて販売される「草津メロン」は、糖度15度以上を誇る幻のブランドメロン。贈答用からカットメロンまで開門前から行列ができます。また、草津市の花である「あおばな」を使った健康茶や、琵琶湖産の「鮒寿司(ふなずし)」「小鮎の佃煮」はお酒好きへの土産として不動の人気を誇ります。