ファンデーションブラシの正しい洗い方!肌荒れ防ぐ洗剤と乾かし方解説
今注目を集めている ファンデーションブラシの正しい洗い方!肌荒れ防ぐ洗剤と乾かし方解説について、主要な情報をご紹介しています。
SNSや美容系コミュニティを調査すると、「ブラシを洗ったら毛が大量に抜けた」「生乾きの嫌な臭いが取れなくなった」といったトラブルの声が後を絶ちません。良かれと思って行ったケアが、ブラシを破壊しているケースが多々あります。
NG行為1:熱湯ですすぐ
殺菌目的で40℃以上の熱湯をかけるのは厳禁です。ブラシの毛を束ねている接着剤(グルー)が熱で溶け出し、毛抜けの原因になります。また、人工毛の形状記憶が崩れてボサボサに広がる原因にもなります。
NG行為2:金具部分まで長時間水に浸す「つけ置き」
ボウルにブラシを丸ごと沈めて放置すると、金具(口金)の内部に水が浸入します。内部の木軸が腐食したり、接着剤が剥がれて毛束ごとごっそり抜け落ちる原因になります。洗浄液につけるのは「毛先の3分の2程度まで」を徹底してください。
NG行為3:コップに立てた状態で「上向き」に乾燥させる
洗った後、ペン立てやコップに立てて上向きに乾かすのは最も多い失敗例です。重力で水分が根元の金具に溜まり、内部でカビが繁殖したり異臭が発生します。乾燥時は必ず毛先を下に向けるか、横に寝かせる必要があります。