倍賞千恵子の夫・小六禮次郎との馴れ初めと年の差婚の真相を徹底解説
2人の出会いは、1986年に放送されたNHKのドラマの音楽制作でした。当時、音楽を担当していた小六禮次郎と、主演を務めていた倍賞千恵子が現場で対面。女優としてだけでなく、歌手としても類稀な透明感あふれる歌声を持つ倍賞の音楽性に、小六は深く魅了されました。
その後、倍賞のコンサート用楽曲の編曲や伴奏を小六が手掛けるようになり、仕事上のパートナーとして信頼関係を構築。公私にわたる会話を重ねる中で、次第に互いの価値観や生き方に共鳴していきました。
関係者の回想や本人のインタビューによると、交際が深まる中で小六側から「一緒に暮らしてみませんか」とアプローチがあったと語られています。派手な演出や駆け引きではなく、音楽という共通言語を通じて魂を通わせ合った2人は、1993年3月、倍賞が51歳、小六が43歳のときに正式に入籍を発表しました。