その顔文字実はきもい?Lineで嫌われるおじさん構文とウザい表現の真相
いわゆる「おじさん構文」が忌避される本質は、顔文字そのものよりも「文章の構造と自己顕示の歪み」にあります。句読点(、、や。。)の異常な多用、唐突なカタカナ語の挿入(「ナンチャッテ!」「〇〇チャン」)、そして過剰な顔文字の連打という様式美は、相手への配慮ではなく「自分のキャラ付け」を最優先した結果です。
さらに、かつて掲示板文化で流行した煽り顔文字「m9(^Д^)」「(゚Д゚)ハァ?」「(・∀・)イイ!!」などの残滓を日常チャットへ持ち込む行為も、深刻なハラスメントや威圧感を生み出します。ネットスラングを日常会話に混入させる態度は、相手を見下すマウンティングの匂いを無自覚に漂わせ、周囲の信用を一瞬で失墜させます。