白菜と塩昆布で箸が止まらない!揉むだけ無限副菜の黄金比とプロの技
クックパッドなどのレシピサイトでも殿堂入りや人気1位を獲得し続ける「無限白菜」の基本レシピは、驚くほどシンプルです。しかし、仕上がりの食感と味の濃さを決める決定的な分岐点が存在します。それが「白菜の水抜き」の加減です。
白菜の水分を絞りすぎるとパサつき、絞りが甘いと時間が経つにつれて水っぽくなり味がぼやけてしまいます。シャキシャキ感を保ちつつ均一に味を馴染ませる黄金比と手順は以下の通りです。
【基本の黄金比(白菜1/8株・約250〜300g分)】
・白菜:1/8株(芯は繊維に沿って細切り、葉はざく切り)
・塩昆布:大さじ2(約10〜12g)
・ごま油:小さじ2
・白いりごま:大さじ1
・(お好みで)チューブにんにく、またはブラックペッパー:少々
ポリ袋に切った白菜を入れ、塩昆布を加えて空気を含ませてシャカシャカと振った後、外側から優しく30秒ほど揉み込みます。袋の口を閉じて冷蔵庫で10分ほど休ませると、自然に適度な水分が出てきます。この出てきた水分を「軽く手で押さえて捨てる程度」に留めるのが、水っぽくならずパリッとした食感を残す最大のコツです。