M-1グランプリ歴代優勝者一覧!最高得点や最終決戦の舞台裏を徹底解説

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M-1グランプリの審査基準は時代によって配点や審査員数が異なりますが、現行の「審査員7名・700点満点」システムにおいて燦然と輝く金字塔が、2019年にミルクボーイが叩き出した「681点」(1人あたり平均97.3点)です。

順位コンビ名得点(満点換算)獲得年度披露したネタ1位ミルクボーイ681点 / 700点2019年(第15回)コーンフレーク2位アンタッチャブル673点 / 700点2004年(第4回)結婚式のスピーチ3位チュートリアル664点 / 700点2006年(第6回)冷蔵庫4位和牛663点 / 700点2017年(第13回)ウェディングプランナー5位さや香659点 / 700点2023年(第19回)ホームステイ(エンゾ)

年齢に関する記録も鮮烈です。個人としての最年少優勝記録は、2018年に制覇した霜降り明星の粗品(当時25歳11ヶ月)。コンビ結成わずか5年での戴冠は、平成生まれ初の快挙としてお笑い界に激震をも走らせました。

対照的に最年長優勝記録を打ち立てたのが、2021年王者の錦鯉・長谷川雅紀(当時50歳)です。相方の渡辺隆(当時43歳)とともに中年漫才師の魂を見せつけ、「諦めなければ夢は叶う」という熱い感動を日本中に届けました。

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