東京ドーム21ゲートはアリーナ確定?座席の真相と見え方を徹底解説
東京ドームの象徴とも言える正面の「22ゲート」と、その隣に位置する「21ゲート」では、動線や割り当てられる座席エリアにいくつかの違いが見られます。
22ゲートはドーム正面のメインエントランスであり、バックネット裏周辺のスタンド席やアリーナ中央ブロックへの動線を受け持ちます。メディアの取材カメラや公式ブースが並ぶことも多く、入場者数が最も多いゲートです。
一方の21ゲートは、正面から見て左手(3塁側)に回り込んだ場所に位置します。プロ野球の読売ジャイアンツ戦ではビジター側(3塁側)の内野席やエキサイトシートへのメインアクセス口となりますが、音楽ライブではメインステージ正面〜下手側(レフト側)のアリーナブロック、および3塁側スタンド前列への割り当てが多くなる傾向があります。